一歩ずつ着実に( ^ω^)

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

国立大学出てフリーターになった男の話

フリーター生活について。最近オナ禁生活についてしか書いてねーや。

子供の頃から

さっきもランニングしてきました

いつも走って40分ぐらいのコースなのですが

今日は走ったり歩いたりトイレ行ったりなので1時間近くかかりました

しかし、たまには歩いてみるのもいいものです

すれ違う人とあいさつとか会釈とかできるから心が暖かくなります

走っていると集中してしまうことが多いのでなかなかあいさつとかって出来ないんですよね

久しぶりにまったりした気持ちで運動できました

 

子供の頃

あなたたちには無限の可能性がある

って誰かから教わった気がする

自分が想像できることはたいてい成し遂げられることだと

気持ち次第で何にでもなれると

でも大学生になってから本を読んで書いてあったのは

最初の言葉に加えて

君には有限の資源しか与えられていない

ということだった

青天の霹靂ですよ大げさかもしれませんが

俺はなんでもできると思っていた時間を返せとそのときは思いました

しかし、冷静に考えれば当たり前のことなんですけどね

時間も金も場所も人脈も運も有限なものであって

それらを掛け算することで限りなく無限な道が広がるわけで

そのことに気付かなかったのは大学生になってからは

自分位じゃないかな

みんなは俺よりもずっと賢かったから自分の持ってる資源と理想を照らし合わせて自分が一番やりたいことをやれる道に進んでいった

俺は自分の持ってる資源が無限だと信じていたから適当に卒業してもどうにかなるだろうって気持ちで

でも現実はそんなうまくいくはずもなくて

今ですら有限の資源から目をそむけているぐらいで

自分はまだなんにでもなれるって盲目してるくらいで

目を覚ましたくないです正直

 

もしこれを俺より若い人が見ているのなら

わかって入ると思うが覚えいて欲しい

無限の可能性があるということと

有限の資源しか与えられていないということを

そして自分の人生を生きて欲しい

なんかよくまとまらないな

 

にほんブログ村 その他日記ブログ フリーター日記へ
にほんブログ村