一歩ずつ着実に( ^ω^)

国立大学出てフリーターになった男の話

フリーター生活について。最近オナ禁生活についてしか書いてねーや。

64(ネタバレあるかも)

友だちが64おもしろかったよーって言うので

近くの劇場での上映時間を調べたらありましたよ20分後に

ダッシュで観てきました

久しぶりに行動力発揮しました

最近節約して家に引きこもりがちだったからちょうどいい気分転換になりました

 

この64確か去年くらいに小説で読んだ気がしなくもないのですが

内容は完全に覚えていませんでした

きれいさっぱりです

ですので楽しめました

 

佐藤浩市の奥さんいい人だったなー

そしてあの交通事故でなくなったおじいちゃんが奥さんと参拝してた神社も行ったことあったな

確か山の上にあって階段が急だった記憶が…

なんで佐藤浩市の娘が家出するほどお父さんを憎んでいるのかとか

佐藤浩市が事件から14年経って腰掛のポストと呼ばれている広報官にいるのか

幸田が佐藤浩市を尋ねたのはなぜなのか

まだよく分からないこともありましたが

それもきっと後編では解決されるのかなー

後編は6月11日上映とのことだけど

どうせなら6月4日にやってほしかったなー笑

 

あとで本買って読みなおすのも面白いかも

去年断捨離にはまってた時期に本を4、500冊売ってしまった時期がありまして

その時にどうやら64も売ってしまったみたい

ブックオフ探すかー

 

記者クラブにいたがんがん質問してくる女の人なんか好きになれなかったわー

瑛太の態度もなんか見てていらいらしそうになったけどあれは役だからって割り切れたんだけど

女の人の役は割り切れなかった笑

 

組織ではなく俺を信用しろとか

組織に属するようになったら一度は言ってみたいセリフだなー

全部の責任を負う覚悟がなければできない発言だし

今の俺では絶対無理だなー

辞めた後の生活どうしようとか考えてしまう

 

俺が広報官だったら最初の段階で実名発表するか、なあなあで終わらせて記者の人たちの心を開かせることはできなかったなー

自分の欠点としては何事も一歩引いて見てしまうとか八方美人とかだなってことを痛感させられたー

そんで組織の真ん中にいるってことはいろんな方面から無理難題押し付けられて

もやもやしながらも解決に向かって歩いて行かないといけないんだなってのも感じ取れた

佐藤浩市の誠意が伝わったからよかったけどもし伝わらずに長官訪問の日を迎えてたらと思うと当事者じゃなくてもぞっとするわ

 

あとは佐藤浩市が日吉に宛てた手紙もよかった

手紙って言ってもそんなに多くのことは書いてなかったんだけど

あれはきっと日吉が一番言ってほしかった言葉なんだよね

14年苦しんでいた気持ちを解放させられるってのはすごいよねー

それだけ長い人生いろいろなことを経験したからの言葉なんだなと思った

俺なんかが書いても雲みたいにふわふわした言葉ですね

もっと言葉に重みをもたせられるような人生を歩みたいー

 

タイトルにネタバレあるかもって書いたけど結構書いてしまったね

後編も楽しみだなー

でも植物図鑑も観たい

6月は観るものが2つもあるから楽しみだー!

以上終わり!

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