一歩ずつ着実に( ^ω^)

国立大学出てフリーターになった男の話

フリーター生活について。最近オナ禁生活についてしか書いてねーや。

知識だけあるバカになるな!何も信じられない世界で生き抜く方法

図書館でいい本ないかなーって探してみてタイトルに心惹かれるものがあったので借りてみました

 

内容は大学生が教養を学ぶ意味についてとか弁証法がどうとうとかこうとか

著者あとがきで知ったんですけどこの人大学の政治思想の先生だったのですね

道理で自分が大学時代に聞いた政治思想史とかぶったのか

弁証法とか普通に暮らしていれば受験ぐらいでしか聞くことないものだと思っていたし

 

脊髄反射しないで話をちゃんと聞く、自分が後でわかるようにノートを取る、自分がちゃんと理解しているか確認する、たんんあるきもちでなくて根拠のある意見を言えるように勉強する、議論の争点を的確に把握する…」(本書p163より)

これが大学で教養を学ぶ意味なんじゃないかと自分では感じました

今の教養はどちらかというとテレビに出てくる雑学の意味合いが近くて

生徒に人気が出たり、容易に理解されやすくするためのものが多いです

容易に理解されるように努力することは間違ってないのですが

自分は教養はクイズに答えられる力っていうよりも人生を通じて高度な会話が

行えるように学ぶべきものだと思うんですよね

高度な会話ってなんだよ!って思いますが気にしないでください

自分でも感覚でしかわかっていないです

 

そうなると今度はディベートの仕方とかキャリア入門とかが当てはまってくるのですかね

でも、それは大学側から発信されるものであって自分から主体的に取り組むものじゃないです

自分から主体的に取り組むことができればわざわざそんな講義を開講しなくたってどの講義からでも学べるはずですね

そして、受け身でいるよりも積極的に学ぶほうが身につくものが多いのも当たり前です

だから、自分の経験ですがこういう講義に出た人でもあんまり議論とかうまくなっている印象がないです

むしろ、全然関係ないこと勉強してる人のほうが言いたいことの根拠とかちゃんと言えていて意見になってることが多いです

 

まあ俺もこの本読んで自分も知識ばっかほしがっていたなそういえば

と思い当たる節が多々あり恥ずかしくなりました

それを正しく自分の意見として消化して発信できるような人間になりたいものですね

 

 

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